摺り漆 江戸びつ-外漆塗-

「漆器は高級で扱いが難しそう……」そんなイメージを変えてくれるのが、木曽の伝統技法「摺り漆」で仕上げた道具たちです。
この技法は、木地に漆を薄く塗り、何度も拭き上げることで仕上げられます。あえて「塗る」のではなく「摺り込む」ことで、木の感触を手に伝え、木目を美しく際立たせているのが特徴です。

容量:1.5合・3.5合・5.0合・7.0合

1. 技法の特徴
生漆を木地に丹念に摺り込み、拭き取り、乾燥させる工程を何度も繰り返します。木材を完全に覆い隠さず、木の呼吸を止めない仕上げです。
2. 素材の良さを生かす
ヒノキ、サワラ、ケヤキなど、木曽の良材が持つ独特の木目や節を、飴色の漆膜が美しく透過させます。
3. 優れた耐久性
古くから「堅牢」と評される木曽漆器。漆が木の中にまで浸透しているため、剥がれにくく、長くご愛用いただけます。
4. サステナブルな暮らし
天然素材のみを使用。年月を経て変化する風合いは、現代の暮らしに温もりと安らぎを与えます。
1.5合(直径150mm ×高さ120mm))
3.5合 (直径180mm×高さ125mm)
5.0合 (直径210mm×高さ150mm)
7.0合 (直径240mm×高さ165mm)
型番 10-03-01~04
販売価格
18,900円(税込20,790円)
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